コーヒー好きのおすすめのタンブラー4選!~カフェオレ・持ち運びできる商品も紹介します~

コーヒー用ボトル

どーも、コーヒー大好きIndoです。

今回は、「コーヒー用のタンブラー」について、紹介します。

「タンブラーって、種類が多いし、どういう基準で選べばいいか分かんない…」
「そこそこ値段が高いから失敗したくない…」
「コーヒーやカフェオレ、カフェラテをおいしく飲めるタンブラーが欲しい…!」
「タンブラーだけど、持ち運びたい…!」

とお悩みの方に、ぜひ読んでいただきたいです。

Indo自身、本当にいいと思うものだけを厳選して紹介しています。

この記事が、皆さんの助けになれば幸いです。

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そもそもタンブラーって何?水筒やマグカップとの違いは?

皆さんは、タンブラー、と聞くと、どのようなものを想像しますか?

何となく、ステンレス製で、縦長で、八をひっくり返したような形をしていて、飲み口付きのふたが付いている、といったイメージでしょうか?

Indoもよくわからなかったので、改めて、調べてみたところ、このような定義でした。

マグカップより保温、保冷性がある
取っ手がない筒状の形
蓋付きだが、完全密閉ではないものがほとんど

引用元:https://www.s-t-s-k.com/blog/about_tumbler/#:~:text=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF%E9%A3%B2%E3%81%BF%E5%8F%A3,%E7%A7%8B%E5%86%AC%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82

つまり、「コップ」でも「ジョッキ」でも「マグカップ」でも「湯呑み」でもない、上記の定義を満たすような「飲み物を入れるための容器」の一般名称が「タンブラー」と呼ぶようでした。

ちなみに、タンブラーは、カフェオレなどの乳飲料を入れてはいけない、という注意事項は取説に書かれていないようです。

それは、基本的に、コップなどと同じで、短時間で飲み終わることを想定しており、腐るという心配がないためだと思います。マグカップにそんなこと書かれていないしね。

※カフェオレなどは早めに飲み終わりましょう長時間放置する場合の健康被害については、自己責任でお願いします。

タンブラーを選ぶ際に注目するポイントはこれ!

タンブラーを選ぶ際に重要なポイントはなにか?と言われたら、Indoは、機能」「サイズ・容量」「デザインと答えます。

機能

機能ですが、コーヒーにとっては、「風味が損なわれにくい」という要素と「飲み頃の温度を長く保てる」という2点が重要と考えます。

それを満たすものは、「内面セラミックコーティング」されたタンブラーです。

以前の記事でもお伝えしたように、繊細なコーヒーの風味を保つには、コーヒーと水筒の接触面を、「セラミック」か「ガラス」にすればいいのです!
以前の記事はこちら↓

また、他にも、「食洗機対応か」「完全止水で漏れないため持ち運びできるか?」といった要素も選ぶときの機能面のポイントとなります。

サイズ・容量

カフェで売っているコーヒーのサイズは、240~500mLです。例えば、スターバックスでは、下記の大きさとなります。

ショートは約240ml、トールは約350ml、グランデは約470ml、ベンティは約590mlと、110〜120mlずつサイズによって量が変わります。

https://macaro-ni.jp/154510

スタバ以外のカフェでは、ベンティは基本ないので、代替~500mLとなります。

また、Indoが自分で抽出して飲む量は、1回あたり120mL か 240mL、ですので、300mL~500mLが最適かな、と思いますし、商品ラインナップ上も、ほぼこの範囲内です。

最終的には、普段皆さんの飲むコーヒーの量などで、どのサイズのタンブラーにするかを決めればいいと思います。

デザイン

デザインは、「」と「形状」と考えます。

好みの色があるかどうかは、商品選びにはとても重要だと思います。また、形状も、選ぶ際の重要なポイントだと思います。

ちなみに、今回ご紹介する4つの商品は、「上部が広く下部にかけて細くなる形状」と、「ストレートタイプ」の2種類に分けられます。

そのうえで、こまかな形状を、使い勝手や見た目で選ぶ、という流れがいいと思います。

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本題!おすすめのタンブラーを紹介します

それでは、このブログの本題である、おすすめのタンブラーを紹介します!

まずは、おすすめの4つの商品を下記に一覧でまとめました。

どの商品も、いいところがあり、なかなか甲乙つけがたいです。

それでは、それぞれの商品を細かく見ていきましょう!!

STTOKE(ストーク)

商品名:
STTOKE(ストーク)サステナブルカップ タンブラー

特長:
色バリエーションが豊富!好きな色を必ず選べます。
また、タンブラーでありながら完全止水!
もはや、タンブラーを超え、携帯マグボトル(マイ水筒)としても使えます。

結論:
デザイン性が高く、タンブラーなのに、持ち運びできます。
つまり、自宅/オフィス/アウトドア、と、どこでも遠慮なく使える可能性を秘めているこのタンブラーは、最強と言えます。

KYOCERA(京セラ)

商品名:
KYOCERA(京セラ)CERAMUG タンブラー<蓋付き>

特長:
セラミックコーティングのマグボトルといえば、CERAMUG、というくらい、セラコーティング製品をけん引している、京セラの商品です。
まず、金属臭がしない、という機能はお墨付き
また、今回のランナップの中で一番軽量
また、色も、シンプルながら、クリームホワイトとダークグレーで、どちらもマットです。様々なシーンになじむ色設定です。
さらに!名入れ可能なので、父の日や誕生日など、プレゼントとしても最適な逸品!

結論:
誰か特別な人へのプレゼントには、この名入れタンブラーは、おすすめの逸品!
コーヒー以外の飲み物(ビールや炭酸飲料、果汁ジュースなど)でも、問題なく使えるため、圧倒的におすすめします。

ESPRESSO TOKYO(エスプレッソ トーキョー)

商品名:
ESPRESSO TOKYO(エスプレッソトーキョー)Cera Coat Tumbler_セラコートタンブラー

特長:
形状が、柔らかい印象の丸形フォルム
さらに、この記事の商品で唯一、「食洗機対応」です!

HARIO(ハリオ)

商品名:
HARIO(ハリオ)セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー

特長:
数多くのコーヒーグッズを手掛けているHARIOから、満を持して2026年に登場した商品。
機能も高く、なおかつ、このブログの中では最も安価

結論:
価格を抑えて、セラミックタンブラーを購入したい方におすすめ!

タンブラーまとめ

最後に、今紹介した4つのタンブラーを、ニーズごとにまとめると、下記のようになります。

完全止水で持ち運びたい
→STTOKE(ストーク)サステナブルカップ タンブラー

好きな色を選びたい
→STTOKE(ストーク)サステナブルカップ タンブラー

名入れでプレゼントしたい
→KYOCERA(京セラ)CERAMUG タンブラー<蓋付き>

食洗機対応がいい
→ESPRESSO TOKYO(エスプレッソトーキョー)Cera Coat Tumbler_セラコートタンブラー

安く抑えたい
→HARIO(ハリオ)セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー

自分の好きなタンブラーを使って、もっとコーヒーライフを楽しもう

いかがでしたか?

タンブラーは、水筒のように持ち運べない、といった先入観から、なかなか選びにくい商品のように思いますが、実はそんなことはなく、オフィスでも自宅でも、アウトドアでも、様々なシーンで活躍できる、優れものであることが理解できたと思います。

また、コーヒーの風味を損ねず、ちょうどいい温度を長い時間キープしてくれる「セラミックコーティングのタンブラー」、いいでしょ?

素敵なコーヒーライフを。

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