Indoの素敵なコーヒーライフ

皆様に素敵なコーヒーライフを送っていただきたいと思い、ブログにいろいろ書き綴っていきます。

ドリップコーヒーを抽出するときに大事なこと

どーも、コーヒー大好きIndoです。

 

今回は、ドリップコーヒーについて、

「ドリップコーヒーって、どんな淹れ方?」ということと、

「ドリップコーヒーで淹れるときに大事なことって何かあるの?」という疑問にお答えしようと思います。

 

 

 

 

ドリップコーヒーとは

まず、ドリップコーヒーって、どんな淹れ方なの?ということですが、ドリップの言葉の意味は、「しずくをたらす、滴下」です。

ドリップコーヒーは、「湯の滴下によって抽出したコーヒー」になります。 

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Indoは、最高の1杯・珠玉の1杯は、「ネルドリップ」で抽出ができると考えています。

ネルドリップ」で淹れる珠玉の1杯は、お湯を滴下して抽出します。

まさにドリップコーヒーです!

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今は、ドリップコーヒーでも、ペーパードリップが主流です。

ハリオやコーノといったメーカーの「円錐型のドリッパー」、カリタやメリタに代表される「扇型ドリッパー」、そして針金に紙を置き抽出する「松屋式」などが、ペーパードリップです。

 

 

ドリップコーヒーの抽出で気を付けるべき点は?

 

おいしいドリップコーヒーを淹れるために注意するべき点は、以下の3点です。

 

  1. 新鮮な豆を使う
  2. お湯の温度
  3. 抽出時間

 

1,2については、ドリップ以外の抽出方法すべてにおいて重要になりますので、覚えておいて損はないです。 

 

1.新鮮な豆を使う

おいしいコーヒーを淹れるためには、豆の鮮度が重要です。

豆の鮮度を保つために、保存は「密閉容器で豆のまま」行いましょう。

こんな感じです。

 

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豆が空気中の水によって酸化すると、見た目は変わりませんが、腐った状態となります。

そのため、湿気の入らない容器で保存しましょう。

 

次に、豆のままの保存が良い理由ですが、

焙煎後のコーヒー豆がいい状態と呼べるのは、焙煎したあとから、「豆のままで3週間」、「粉で2時間」、「コーヒーのエキスで20分」と言われています。

そのため、豆のまま保存することが良いのです。

 

それ以上たつと、豆の持つ酸味とは異なる、酸化による「酸っぱみ」が出てきて、豆の良さが失われてしまいます。

 

 

時々、冷凍庫で保管すると長持ちする、という話を聞きます。

冷凍庫の保管は半分賛成です。

 

なぜなら、冷凍室は湿度が低いため、水が豆に触れることが少ないからです。そのため、冷凍庫内では常温より長持ちします。

 

ただ、冷凍庫から何度も出し入れして、結露が付着する回数が増えると、そのたびに豆の酸化は進みます。

それを解決するには、結露せずに豆を解凍するか、出し入れする回数を減らし、豆と水の接触を減らしましょう。

 

2.お湯の温度

お湯の温度は、とても重要です。

抽出作業は、コーヒー豆の中にあるうまみ成分をいかに抽出してエキスにするか、ということです。

うまみ成分を最大限引き出すために、お湯の温度を決定します。

 

Indoは、豆の焙煎濃度の違いで基準のお湯の温度を決めています。

浅煎り:90℃

中煎り:85℃

深煎り:80℃

 

豆を購入したら、焙煎濃度に応じて1回上記の温度で抽出し、カップの味を試飲します。

そのあと、お湯の温度を上下させて再度抽出し、狙いの味を見つけます。

1℃の違いでも、味の変化はあります。

 

味は基本的に、温度が上がるとコクが増し、温度が下がると甘みが増します

豆によってはそもそもコクがないものや甘みの弱いものがありますので、その特性を理解するにも、この方法は使えます。

 

3.抽出時間

抽出時間ですが、「蒸らしも含めて3分以内」を心掛けましょう。

3分以降は、雑味がよく出ます。

具体的な理由まではわかりませんが、雑味成分のお湯に溶けるスピードの関係だと思います。

 

 

 ドリップコーヒーを抽出するときに大事なこと のまとめ

 

大事なことをまとめますと、

 

  1. 新鮮な豆を使う
  2. お湯の温度
  3. 抽出時間

この3つが決まれば、いいコーヒーが抽出できます。

あとは繰り返し練習しましょう。Indoも日々精進しています。

 

 

素敵なコーヒーライフを。